挑戦を続けた先に 今の自分がある
仕事を通して社会課題の解決に取り組みたいという思いから、2024年に新卒でプレアデスへ入社。栄養士部門に配属され、求職者と法人双方に向き合うコンサルタント業務を担当しています。入社当初から成果創出にこだわり、行動量と改善を重ねた結果、入社4半期目で全社業績3位を記録。2025年10月よりチームリーダーに就任。現在は後輩育成やチーム成果にも関与し、個人成果だけでなく、組織全体の価値最大化を目指しながら、キャリアを広げている。
高い目標を掲げ、自分に期待し続けた新卒時代
新卒でプレアデスに入社したとき、最初に自分に決めていた目標は、わりとシンプルでした。「新卒の中で一番の成果を出すこと」。それと、「そのために、誰よりも行動すること」です。
ただ、数字で一位を取れればそれでいい、という感覚ではなかったですね。 顧客にとって価値のあるサービスを提供できているか、その積み重ねが結果として成果につながる、と思っていたので、顧客にしっかり向き合い、評価してもらえる仕事ができているか。そのうえで、上司や先輩からも信頼される存在になりたい、と考えていました。
新人研修で基礎を学びながらも、単純に教えられるだけではなく、自分には何が足りないのかを考えて、先輩に自分からレビュー面談をお願いしたり、フィードバックいただいたことはその日のうちに直したり。営業はどうしても成果に波がある仕事なので、目先の数字に一喜一憂するより、「将来どんな自分になりたいか」を常に意識して、今できる行動をやり切ることを大切にしていました。
そうした姿勢で走り続けた結果、少しずつ成果が安定してきて、四半期ごとの高業績者表彰の場でも上位3位以内に入るなど、数字も付いてくるようになりました。 振り返ると、高い目標を掲げて、自分に期待し続けていたことが、成長のスピードを自分で引き上げることにつながっていたんだと思います。
両者に向き合うコンサルタントという仕事
仕事を続ける中で、だんだん強く感じるようになったのが、「成長って、一人では完結しないな」ということでした。成果を出そうと必死になるほど、自分の弱さや未熟さにも向き合うことになります。
上司や先輩とのレビュー面談の中で、「自分はまだ、考えをうまく言葉にする力が足りないな」とか、「論理的に整理するのが甘いな」と気づかされることも多かったです。
コンサルタントの仕事は、単に求人を紹介することではなく、まずは求職者の方としっかり向き合い、これまでの経験や背景、今感じている不安や迷いを丁寧にお伺いすること。「本当は何に悩んでいるのか」「求職者の方が大事にしている価値観は何か」言葉としてはっきり出ていない部分も含めて理解することを、いつも意識していました。条件だけを聞いてマッチングするのではなく、その方にとって納得感のある選択肢を一緒に探していく感覚ですね。
同時に、企業側とも深く関わります。単に募集要件を預かるのではなく、「なぜ今、このポジションが必要なのか」「採用を通じて、事業や組織をどうしていきたいのか」を丁寧にすり合わせていく。企業の採用課題に対して、短期的な採用成功だけでなく、中長期的な視点で伴走することを大切にしていました。
求職者と企業、どちらか一方だけを見るのではなく、両方にとって意味のある選択肢をつくること。それが、コンサルタントとしての一番の価値提供だと思っています。
成果の本質と向き合った、転機の時間
正直、うまくいかずに悩んだ時期もありました。コンサルタントの仕事は簡単ではなくて、頑張っても成果が出ない時期が続くと、「自分は向いていないんじゃないか」と思ってしまうこともありました。
それでも前に進めたのは、しんどいときに一緒に悩み、考えてくれる先輩や仲間がいたからです。数字だけでなく、日々の姿勢や考え方まで見てフィードバックしてもらえる。その環境があったからこそ、「次は何を変えるべきか」を前向きに考えられるようになりました。
苦しいときほど、先輩や仲間が声をかけてくれて、一人で抱え込まずに、原因を整理し、次の一手を考える。「今の経験はきっと将来につながる」と思えたことも、踏みとどまれた理由です。
求職者の方から「担当してもらえてよかった」と言われたり、企業の方から「本当に助かりました」と感謝されたとき、自分の仕事が誰かの人生や事業につながっていると実感できました。数字は大事ですが、成果は価値提供の結果としてついてくる。その考え方に変わったのも、この仕事を通じてですね。
成果と経験を積み重ね、次のステージへ
今はリーダーとして、メンバー一人ひとりと向き合う立場になりました。自分が成果を出すだけでは足りなくて、「どうしたらこの人が前に進めるか」とか、「どんな関わり方が成長につながるか」を考える日々です。
自分自身が、結果が出ずに悩んだ経験があるからこそ、壁にぶつかっているメンバーの気持ちはよく分かります。だから、簡単に答えを渡すのではなくて、一緒に考えて、伴走する。そこは意識しているところですね。
プレアデスは、成果にはきちんと厳しく向き合う一方で、挑戦している人を本気で支えてくれる会社だと思います。数字で評価されて、感謝の言葉で実感できる。その循環の中で、次は自分が誰かの成長を支える番だな、と感じています。
簡単な道ではないですが、挑戦の先には必ず成長がある。そう信じて、これからもメンバーと一緒に、次のステージを目指していきたいですね。